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エックス線作業主任者

エックス線装置を使って、工業製品の品質検査や、橋・飛行機の金属疲労などを点検する技術者。
エックス線作業は危険が伴うため、その撮影や透視、エックス線量の調整、用具の点検に至るまで、正しい知識を持って適正に行う必要がある。

資格の種類 国家資格
受験資格 誰でも受験可能
受験者数 約6千人
合格率 40%〜42%
申し込み期間 郵送の場合は試験日の2ヶ月前から14日前まで、窓口持参は2日前まで
申し込み方法 郵送、もしくは窓口へ提出
受験日 年3〜6回
受験場所 全国7箇所の各地区安全衛生技術センター
受験料 8300円
科目の免除 ・第2種放射線取扱主任者の免状を受けた者は、下記の試験科目のうちAとBが免除される
・ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許試験に合格した者は、Bが免除される
試験内容 試験時間は4時間で、形式は筆記試験


 @エックス線の管理に関する知識
   エックス線を発生させる装置の原理と構造および取扱い
   エックス線の物理
   エックス線による健康障害の防止
 Aエックス線の測定に関する知識
   エックス線に関する測定の単位
   放射線に関する測定器、および被爆線量測定用具の
   原理と構造および取扱い
 Bエックス線の生体に与える影響に関する知識
   エックス線が生体の細胞、組織、器官、全身に与える影響
 C関係法令
   労働安全衛生法
   労働安全衛生法施行令
   労働安全衛生規則および電離放射線障害防止規則中の
   関係条項
   エックス線装置構造規格

問い合わせ先 (財)安全衛生技術試験協会

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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