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危険物取扱者
危険物取扱者とは・・・
消防法で定められている「危険物」を扱うために必要な資格。
免状は甲・乙・丙の3種類に分類され、その中でも乙種はさらに6種類に分かれる。
免状によって、扱える危険物が異なる。

甲種 : すべての危険物が扱える
乙種 : 免状に書かれた類の危険物のみ扱える
丙種 : 4類の一部のみ取り扱える
資格の種類 国家資格
受験資格 (丙種・乙種)
誰でも受験可能

(甲種)
 ・大学または短大、高専で化学に関する学科、課程を修めて卒業した者、またはこれに準ずる学力を有すると認められた者
 ・乙種危険物取扱者免状の交付を受けた後、危険物製造所等において2年以上の危険物取扱いの実務経験を有する者
受験者数 丙種 : 約8万7千人
乙種(1類〜6類) : 約40万5千人
甲種 : 約1万8千人
合格率 丙種 : 約54%
乙種(1類〜6類) : 約38%
甲種 : 約32%
乙種の分類 (第1類 : 酸化性固体)
加熱すると分解し、大量に含まれる酸素を放出する事で激しい燃焼を起こさせる危険な物質

(第2類 : 可燃性固体)
着火しやすい固体や、低温で引火しやすい固体
燃焼速度が速く消火困難

(第3類 : 自然発火性物質及び禁水性物質)
自然発火の危険性を有する物質
水との接触で発火、または可燃性ガスを放出する物質

(第4類 : 引火性液体)
引火性を有する液体

(第5類 : 自己反応性物質)
自己反応により、大量の発熱をする物質

(第6類 : 酸化性液体)
それ自体は燃焼しないが、酸化力が強く発熱する液体
申し込み期間 都道府県や試験区分によって異なる
申し込み方法 郵送、もしくは持参
 ※一部地域は持参のみ
受験日 都道府県や試験区分によって異なる
受験場所 全国の主要都市
受験料 丙種 : 2700円
乙種 : 3400円
甲種 : 5000円
試験内容 (丙種 - 4肢択一式)
 ・危険物に関する法令
 ・燃焼および消化に関する基礎的知識
 ・危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法


(乙種 - 5肢択一式)
 ・危険物に関する法令
 ・基礎的な物理学および基礎的な化学
 ・危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法


(甲種)
 ・危険物に関する法令
 ・物理学および化学
 ・危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法
問い合わせ先 (財)消防試験研究センター


※開講講座及びその詳細については公式HPを ご確認ください
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※難易度や合格率、受験資格等は、各年によって変わることがありますので、詳細については各公式サイトでご確認ください。

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