| 入国警備官 |
| 不法入国や不法残留の調査、違反者の収容・送還などを遂行し、国際交流の秩序を守る。 世界との交流が活発化するにつれ、入国警備官の必要性はどんどん高まっていく。 |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 受験資格 | 17歳以上23歳未満の者 |
| 受験者数 | 約4千人 |
| 合格率 | 4%〜5% |
| 申し込み期間 | 7月中旬から8月上旬 |
| 受験日 | 1次 : 9月下旬 2次 : 10月中旬 |
| 受験場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇 |
| 受験料 | なし |
| 試験内容 | 【1次】 (教養試験) 多肢選択式で2時間20分 国語、社会、数学、理科、英語などの知識や文章理解、判断推理、数的数理、資料解釈などの能力が問われる (作文試験) 50分 【2次】 (人物試験) 面接 (身体測定) ・身長 男子は160cm以上、女子は156cm以上 ・体重 男子は47kg以上、女子は46kg以上 ・胸囲 78cm以上 ・視力 裸眼で0.6以上、または両眼で矯正視力が1.0以上 ・色覚に異常のない者 ・四肢の運動機能に異常のない者 (身体検査) ・胸部疾患 ・血圧 ・尿 ・その他一般内科系検査 (体力検査) ・身体の瞬発力 垂直跳び ・腹筋力 上体起こし |
| 問い合わせ先 | 法務省各地方入国管理局 |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。