| テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) |
| テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは・・・ 情報技術に関する高度な知識を持ち、分野ごとの専門家との打ち合わせを支障なく行うことが可能であり、ハードウェアとソフトウェアを結合した状態でのテストを行なう能力を持つ者。 |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 受験者数 | 約3千人 |
| 合格率 | 12%〜13% |
| 申し込み期間 | 1月中旬からの1ヶ月間 |
| 申し込み方法 | オンライン申し込み、もしくは郵送による申し込み |
| 受験日 | 4月の第3日曜日 |
| 受験場所 | 全国の主要都市 |
| 受験料 | 5100円(税込) |
| 試験内容 | 試験は、午前・午後の2部構成。 午前の試験では基本的な知識が問われ、午後の試験では応用能力や実務能力が問われる。 【午前】 ※100分・55問(多肢選択式) ・コンピュータシステムV ・システムの開発と運用U ・ネットワーク技術U ・セキュリティと標準化U 【午後】 ※90分・4問中3問解答(記述式) 120分・2問中1問解答(論述式) ・エンベデッドシステムの設計・構築 ・エンベデッドシステムのソフトウェア設計 ・エンベデッドシステムのハードウェア設計 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。