| ソフトウェア開発技術者 |
| ソフトウェア開発技術者とは・・・ 様々な業務に対し、情報技術をどのように活用すべきかを判断するために必要な知識・技能を持ち、情報化のリーダーとして業務改革を行う。 当時は、第1種情報処理技術者試験と呼ばれていた。 |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 受験者数 | 約5万人 |
| 合格率 | 15%〜17% |
| 申し込み期間 | 春期:1月中旬からの1ヶ月間 秋期:7月中旬からの1ヶ月間 |
| 申し込み方法 | オンライン申し込み、もしくは郵送による申し込み |
| 受験日 | 春期:4月の第3日曜日 秋期:10月の第3日曜日 |
| 受験場所 | 全国の主要都市 |
| 受験料 | 5100円(税込) |
| 試験内容 | 試験は、午前・午後の2部構成。 午前の試験では基本的な知識が問われ、午後の試験では応用能力や実務能力が問われる。 【午前】 ※150分・80問(多肢選択式) ・コンピュータ科学基礎V ・コンピュータシステムU ・システムの開発と運用U ・セキュリティと標準化U ・ネットワーク技術U ・データベース技術U 【午後】 ※120分・6問(記述式)、60分・1問(記述式) ・ソフトウェア工学 ・アルゴリズム ・システム構成技術 ・通信ネットワーク ・システム開発 ・データ構造およびデータベース ・情報セキュリティ ・システム評価 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。