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日商マスター

日商マスターとは・・・

日本語文書の正確な活用法とビジネス文書の作成法を指導する者の能力を向上させるための資格。
指導研修を受けた後に実務経験を積み、その後認定研修を受け試験に合格しなければならない。

資格の種類 公的資格
受験資格 (指導研修会) 以下のいずれかに該当する者
 ・日本語文書処理技能検定3級以上の者
 ・ビジネスコンピューティング検定3級以上の者
 ・EC実践能力検定3級以上の者

(認定研修会) 以下のいずれかに該当する者
 ・日本語文書処理技能検定2級以上の者
 ・ビジネスコンピューティング検定2級以上の者
 ・EC実践能力検定2級以上の者
 ・簿記検定2級以上の者
 ・販売士検定2級以上で、かつ日本語文書処理技能検定3級、もしくはビジネスコンピューティング検定3級の者
受験者数 100人未満
合格率 約50%
受験日 指導研修会 : 前期 → 8月   後期 → 翌年3月
認定研修会 : 前期 → 7月から8月   後期 → 翌年3月
受験場所 東京
受験料 指導研修会 : 35000円
資格取得までの流れ @指導研修会にて、教育心理学・日本語表現法・情報システム論・模擬授業を学ぶ

A指定教育機関で200時間以上の実務経験を得る

B認定研修会にて、最新トピックスを交えた講義を受け、実務経験や指導研修会の内容を踏まえた模擬授業発表を行う

C認定試験を受ける
  試験は、筆記と面接

問い合わせ先 日本商工会議所

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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