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Linux技術者認定試験(LPIC)

Linux技術者認定試験(LPIC)とは・・・

企業内の基幹サーバやWebサーバとして急速に伸びているOS、Linux(リナックス)の技術力を認定するもの。
アメリカのベンダー中立のLinux関連団体、LPIが主催する国際的な資格。

資格の種類 民間資格
受験資格 誰でも受験可能
受験者数 約1万7千人
合格率 約75%
申し込み期間 随時
申し込み方法 アール・プロメトリック、もしくはピアソンVUEに登録し、希望受験地と受験日を予約する
受験日 随時
受験場所 全国の180箇所の都市
受験料 15750円(税込)
試験内容 ・試験時間は90分

・マウスで選択する選択式問題と、キーボードで入力する記述式問題

・試験は、レベル1、レベル2、レベル3の3段階に分かれている
  (レベル1)
  Linux一般問題1、2

  (レベル2)
  Linux応用管理、ネットワーク管理

  (レベル3)
  以下から2つ選択
    @Windows統合化
    Aインターネットサーバ
    Bデータベースサーバ
    Cセキュリティ・暗号化
    Dカーネル操作・デバイス・ドライバ・パッケージ作成
    Eその他

問い合わせ先 特定非営利活動法人 LPI-Japan 事務局

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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