| 情報処理活用能力検定(J検) |
| 情報処理活用能力検定(J検)とは・・・ 情報処理技術に関し、エンドユーザコンピューティングの視点から客観的な評価が行われる。 3級・準2級・2級・1級に分類され、それぞれ以下のような者を対象にしている。 3級 : パーソナルユーザ向け 準2級 : オフィスユーザ向け 2級 : ユーザシステム支援者向け 1級 : システム開発技術者向け |
| 資格の種類 | 公的資格 |
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 受験者数 | 3級 : 約9千人 準2級 : 約6千人 2級 : 約6千人 1級 : 約1千人 |
| 合格率 | 3級 : 約85% 準2級 : 約61% 2級 : 約36% 1級 : 約18% |
| 申し込み期間 | 4月上旬から5月中旬 9月上旬から10月中旬 |
| 受験日 | 3級 : 6月の第3日曜日 12月の第2日曜日 準2級 : 6月の第3日曜日 12月の第2日曜日 2級 : 6月の第3日曜日 12月の第2日曜日 1級 : 12月の第2日曜日 |
| 受験場所 | 全国各地の専門学校等(約300会場) |
| 受験料 | 3級 : 3500円(税込) 準2級 : 3800円(税込) 2級 : 4000円(税込) 1級 : 6000円(税込) |
| 試験内容 | 科目別合格制で、不合格科目だけ再受験できる しかし、1年間で全科目合格しなければならない 試験形式は多肢選択式 【3級 - 情報リテラシー】 パーソナルコンピュータの操作・活用における基礎的知識と技能、および情報社会に主体的にかかわる姿勢などを評価 【準2級 - 情報リテラシー応用、コミュニケーション】 ネットワーク化されたオフィス環境において、情報機器の操作・活用における基本的な知識と技能、および円滑な業務遂行のためのコミュニケーション能力などを評価 【2級 - コンピュータ、アプリケーションシステム】 エンドユーザのコンピュータ化を推進するための専門的な知識と技術、およびエンドユーザの円滑な業務遂行を支援する能力を評価 【1級 - ソフトウェア開発、システム構築】 統合化された情報システムに関する体系的な知識・技術、システム構築のための分析と設計およびソフトウェア開発などの総合的なの能力を評価 |
| 問い合わせ先 | (財)専修学校教育振興会 検定試験センター |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。