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ITコーディネータ

ITコーディネータとは・・・

主に経営面から企業システムのIT化を進める者で、情報処理技術者というよりはコンサルタント色の方が強い。
この資格を取得するには、まずITC補試験に受かり、そこから一定期間の実務経験を積む必要がある。

資格の種類 民間資格
受験資格 年齢、学歴制限はないが、ITC(ITコーディネータ)に必要な知識を有していることが条件

「ITCに必要な知識を有している」とは、ケース研修を受講し、ITC補試験に合格することを指す

その後も実務経験・継続学習を経て、そこでITCへの昇格申請が行える
受験者数 約2千人
合格率 50%〜52%
申し込み期間 ITC補試験 : 試験日の2ヶ月前
ケース研修 : 開講の2,3ヶ月前(コースごとによって違う)
受験日 ITC補試験 : 5月下旬、11月下旬
ケース研修 : 4〜7月のうちの15日間、年間3回実施
受験場所 東京・名古屋・大阪など
受験料 ITC補試験 : 21000円(税込)
ケース研修 : 525000円(税込)
試験内容 【ITC補試験】
自分の身に付けている専門知識が、ITCとして必要な知識レベルに達し、それらの専門知識を実務の場で活かすための判断力・応用力があるかどうかが判定される


【ケース研修】
自己学習によって身に付けた専門知識を、実務で使いこなすための実践的な方法を学ぶ研修プログラム

問い合わせ先 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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