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ディジタル技術検定

ディジタル技術検定とは・・・

コンピュータを用いての情報処理や制御についての技能を検定する試験。
5級から1級までの5段階に分かれていて、さらに2級と1級はそれぞれ「制御部門」「情報部門」に区分されている。
中学生・高校生から社会人にいたるまで幅広く受験者がいる。

資格の種類 公的資格
受験資格 誰でも受験可能
受験者数 約2500人(3級の場合)
合格率 50%〜52%(3級の場合)
申し込み期間 5級 〜 2級 : 4月中旬から5月中旬、9月下旬から10月下旬
1級 : 9月下旬から10月下旬
受験日 5級 〜 2級 : 6月と11月の第4日曜日
1級 : 11月の第4日曜日
受験場所 全国の主要都市
受験料 5級 : 1500円
4級 : 2500円
3級 : 3500円
2級 : 4500円
1級 : 5500円
 ※すべて税込
審査基準 【5級】
コンピュータの仕組みや、ソフトウェアの働きおよび日常生活の中でのコンピュータ応用例についての初歩的な知識があるか


【4級】
初歩的なディジタル技術・情報処理の知識を持ち、簡単な計算機応用機器や制御用機器の動作を理解し、これを操作できるか


【3級】
基礎的な論理設計や情報処理の知識を持ち、情報処理装置、制御装置の基本原理ならびに簡単な応用技術の原理を理解し、これを利用できるか


【2級・情報部門】
やや高度な情報処理理論・情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理や利用技術を知り、設計・運用・応用などの実務ができるか


【2級・制御部門】
やや高度な論理設計理論や自動制御理論を理解し、計算機や計算機応用装置、各種制御装置の動作原理や利用技術を知り、設計・試験・運用などの実務ができるか


【1級・情報部門】
情報処理理論、情報通信理論、プログラミング方法論をよく理解し、情報処理システムの構成法、試験、運用法、プログラム開発をよく修得しているとともに、実務の指導ができるか


【1級・制御部門】
論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論、情報通信理論をよく理解し、制御システムの動作・設計・試験・運用法をよく修得しているとともに、実務の指導ができるか

問い合わせ先 (財)実務技能検定協会ディジタル技術検定部

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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