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海事代理士

海事代理士とは・・・

海運業者や造船業者の代わりに、国土交通省や法務局などの各行政機関に対して、申請・登記・届出などの手続きおよび手続きに関する書類の作成を行う。

資格の種類 国家資格
受験資格 誰でも受験可能
ただし、海事代理士法第3条の欠格事由(未成年者、成年被後見人または被保佐人など)に該当する者は海事代理士として登録することができない
受験者数 100人以下
合格率 46%〜47%
申し込み期間 8月中旬から下旬
受験日 1次 : 10月上旬
2次 : 11月下旬
受験場所 (1次)
小樽、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、北九州、那覇

(2次)
東京
受験料 6800円
試験内容 【1次 - 筆記試験】
 ・一般法律常識
    憲法,民法,商法(海商法のみ)
 ・海事法令
    国土交通省設置法,船舶法,船舶安全法,海上運送法など


【2次 - 口述試験】
 ・海事法令,船舶法,船舶安全法,船員法,船舶職員および小型船舶操縦者法

問い合わせ先 国土交通省各地方運輸局

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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