| 税理士 |
| 税理士とは・・・ 現行の税制は複雑な上に頻繁に改正が行われる。 そこで、税務処理の代理業務や書類作成などを企業や個人の代わりに行うのが税理士。 難関な資格だが、取得できれば独立開業への道も開ける。 |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 受験資格 | 以下のいずれかを満たす者 ・大学、短大を、法律学または経済学に関する科目を1科目以上履修し卒業した者 ・法律学または経済学に関する科目を62単位以上取得するか、法律学または経済学に関する科目を36単位(そのうち、外国語・保健体育科目以外で最低24単位の一般教育科目が必要)以上取得した大学3年生以上の学生 ・司法試験2次試験に合格した者 ・弁理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、社会保険労務士、税理士、弁護士・公認会計士等の業務や事務に3年以上従事した者 ・その他 |
| 受験者数 | 約5万6千人 |
| 合格率 | 16%〜17% |
| 申し込み期間 | 5月下旬から6月上旬 |
| 受験日 | 8月上旬の3日間 |
| 受験場所 | 札幌、仙台、草加または川越、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、大宰府、熊本、那覇 |
| 受験料 | 1科目 : 3500円 2科目 : 4500円 3科目 : 5500円 4科目 : 6500円 5科目 : 7500円 |
| 試験内容 | (会計学) 【必須】 ・簿記論 ・財務諸表論 (税法) 【以下から3科目選択】 @所得税法 A法人税法 B相続税法 C消費税法 D酒税法 E国税徴収法 F住民税 G事業税 H固定資産税 ※注意事項 ・3科目選択する際、@かAのいずれかは選択しなければならない ・CとD、FとGはそれぞれどちらか一方しか選択できない ・合計5科目の受験となるが、科目合格制なので一度に5科目ではなく、何年かけて受験してもよい |
| 問い合わせ先 | 各国税局人事第二課試験担当係、または 国税庁国税審議会税理士分科会 |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。