| 公認会計士 |
| 公認会計士とは・・・ 企業の経営状況を報告する書類が、公正なものかどうかを監査するのは公認会計士の独占業務。 需要も非常に高く、重要性も高く評価されており、資格取得は独立開業への近道ともなる。 しかしその分、司法試験や不動産鑑定士と並ぶ国内最難関の資格の1つでもある。 |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 受験者数 | 約1万6千人(2次の場合) |
| 合格率 | 1次 : 約9% 2次 : 約8% 3次 : 約65% |
| 申し込み方法 | 各財務局などで願書を取得して、同財務局へ提出 |
| 受験日 | 短答式 : 5月下旬と6月下旬の日曜日の2日間 論文式 : 8月の3日間 |
| 受験場所 | 全国の主要都市 |
| 受験料 | 1次 : 7300円 2次 : 9000円 3次 : 15300円 ※上記の金額は目安 詳しくは、その年に発行される官報に公示される |
| 試験内容 | (短答式) ・財務会計論(簿記,財務諸表論) 180分、40問 財務会計の意義と機能 複式簿記の基本原理 資産会計総論 など ・管理会計論 90分、20問 製品原価計算 会計情報等を利用した意思決定および業績管理 など ・監査論 90分、20問 公認会計士監査の基礎概念 公認会計士法 など ・企業法 90分、20問 (論文式) 【必須】 ・会計学 300分、5問 ・監査論 120分、2問 ・企業法 120分、2問 ・租税法 120分、2問 【1科目のみ選択】 ・経営学 120分、2問 ・経済学 120分、2問 ・民法 120分、2問 ・統計学 120分、2問 ※短答式に合格し、論文式が不合格となった場合、2年間は短答式試験が免除となる。 また、論文式の科目で一定の成績を修めれば、当該科目はその後2年間免除となる。 |
| 問い合わせ先 | 公認会計士・監査審査会事務局総務試験室 |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。