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産業カウンセラー

産業カウンセラーとは・・・

人間の本質へアプローチし、勤労者を健康で自立した人間へと導いていくことが主な業務。
創造性豊かな人材開発に努め、メンタル面でのカバーも行っていく。

資格の種類 民間資格
受験資格 【産業カウンセラー】
 ・心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、学士の学位を有する者
 ・カウンセリング業務または人事労務管理に従事した期間が通算4年以上である者  など

【シニア産業カウンセラー】
 ・心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、修士以上の学位を有する者
 ・産業カウンセラー合格後、カウンセリング業務、または人事労務管理に従事した期間が通算4年以上である者
 ・カウンセリング業務、または人事労務管理に従事した期間が通算10年以上である者  など
受験者数 約3千人
合格率 66%〜68%
受験日 〔学科〕
産業カウンセラー : 11月下旬
シニア産業カウンセラー : 2月下旬

〔実技〕
産業カウンセラー : 12月中旬
シニア産業カウンセラー : 2月下旬 
受験場所 産業カウンセラー : 全国主要17都市
シニア産業カウンセラー : 東京、大阪
受験料 産業カウンセラー : 31500円(税込)
シニア産業カウンセラー : 42000円(税込)
試験内容 【産業カウンセラー】
〔学科〕
 ・基礎的な学識
   産業カウンセリング概論
   パーソナリティ理論  など
 ・基本的な事例への対応能力、傾聴の技法の対話分析

〔実技〕
 ・ロールプレイ
 ・口述試験


【シニア産業カウンセラー】
〔学科〕
 ・専門的な学識
   創造性開発
   教育、訓練、職場のメンタルヘルス など
 ・多用な事例への対応能力、対話分析

〔実技〕
 ・面接テープ、逐語記録
 ・口述試験

問い合わせ先 (社)日本産業カウンセラー協会

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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