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宅地建物取引主任者(宅建)

宅地・建物関係で、一般の人たちが損害を受けないように公正・円滑な不動産取引を行う。
取引物件の状態や契約に関する重要事項について説明したり、記名・押印などの不動産取引を公正かつ安全に行うための重要な役割を担っている。
土地関係の中では非常に人気があり、比較的取りやすい資格でもある。

資格の種類 国家資格
受験資格 誰でも受験可能
受験者数 約17万3千人
合格率 15%〜16%
申し込み期間 7月上旬から下旬
申し込み方法 オンライン申し込み、もしくは郵送による申し込み
受験日 10月の第3日曜日
受験場所 全国の主要都市
受験料 7000円
試験内容 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有していて、その知識が以下の内容を概ね全般カバーできているかどうかについて試験が行われる

試験は学科試験で、試験時間は2時間
4肢択一で50問出題


 ・土地の形質、地積、地目、種別、および建物の形質、構造、および種別に関する知識
 ・土地および建物についての権利および権利の変動に関する法令知識
 ・土地および建物についての法令上の制限に関する知識
 ・宅地および建物についての税に関する法令知識
 ・宅地および建物の需給に関する法令、および実務知識
 ・宅地および建物の価格の評定に関する知識
 ・宅地建物取引業法、および同法の関係法令に関する知識

問い合わせ先 (財)不動産適正取引推進機構

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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