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調理師

調理に関する技術はもちろん、食品の栄養・衛生・食中毒・適切な調理法など関連分野の幅広い知識を持っていると証明するための資格。
調理師免許がなくとも調理の仕事はできるが、免許を取得しておくと就職等に有利になることは言うまでもない。

資格の種類 国家資格
受験資格 下記のいずれかの学歴と、いずれかの職歴を満たしている者

(学歴)
 ・中学校卒業以上の者
 ・小学校卒業で5年以上の調理業務に従事した者
 ・各種学校として認可されている外国人学校修了者で、中学校卒業と同等以上の学力を有すると厚生労働大臣が認定した者

(職歴)
上記の学歴修了後、以下の営業施設で2年以上調理業務に従事した経験のある者

 ・飲食店営業
 ・魚介類販売業
 ・そうざい製造業
 ・学校、病院、寮などの給食施設
受験者数 約1500人
合格率 約65%
申し込み期間 各都道府県によって異なる
申し込み方法 受験願書、調理業務従事証明書、卒業証明書などを添付して提出
受験日 各都道府県によって異なる
受験場所 全国の主要都市
受験料 各都道府県によって異なる
試験内容 以下の7科目による筆記試験

 ・食文化概論
 ・衛生法規
 ・公衆衛生学
 ・栄養学
 ・食品学
 ・食品衛生学
 ・調理理論

問い合わせ先 各都道府県の調理師試験担当課

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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