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エネルギー管理士

燃料や電気消費量の多い工場において、使用方法の改善や合理化設備の維持などの、エネルギーの合理化を図るのが主な業務。
電気管理士と熱管理士に分かれる。
取得方法は、(財)省エネルギーセンターの実施する国家試験に受かるか、同センターの実施する7日間の認定研修を受講して修了試験に合格するかの2通りある。

資格の種類 国家資格
受験資格 国家試験 : 誰でも受験可能
認定研修 : エネルギー使用の合理化に関する実務経験を
         3年以上有する者
受験者数 約5千人(電気管理士の場合)
合格率 32%〜33%(電気管理士の場合)
申し込み期間 国家試験 : 6月上旬から下旬
認定研修 : 12月中旬の7日間
受験日 国家試験 : 8月の第1土曜日
認定研修 : 12月中旬
受験場所 (国家試験)
札幌、仙台、東京、名古屋、富山、大阪、広島、高松、福岡、那覇

(認定研修)
仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
受験料 国家試験 : 18600円
認定研修 : 70000円
試験内容 (熱管理士)
 ・熱管理概論および法規
 ・熱と流体の流れの基礎
 ・燃料と燃焼
 ・熱利用設備およびその管理


(電気管理士)
 ・電気管理理論および法規
 ・電気の基礎
 ・電気設備および機器
 ・電力応用

問い合わせ先 (財)省エネルギーセンター

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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