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クレーン運転士

工場やビルの建築工事現場などで使われる、吊り上げ荷重5トン以上のクレーンを運転するのに必要な資格。
クレーン操作は、重量物を指定された場所に下ろせる一定の技量がないと非常に危険なため、厚生労働省が実施するこの試験に受かり、免許が交付されなければ運転できないのである。

資格の種類 国家資格
受験資格 誰でも受験可能
※ただし、18歳未満の者は、試験に合格しても18歳になるまで免許は交付されない
受験者数 約2万人(学科)
合格率 57%〜58%(学科)
申し込み期間 郵送の場合は、受験日の2ヶ月前から14日前まで
窓口提出の場合は、2日前まで
申し込み方法 受験申請書を郵送、または窓口へ提出
受験日 毎月1回程度
受験場所 恵庭、岩沼、市原、東海、加古川、福山、久留米の各安全衛生技術センター
受験料 学科 : 8300円
実技 : 11100円
試験内容 (学科)
 ・クレーンに関する知識
 ・原動機および電気に関する知識
 ・クレーンの運転のために必要な力学に関する知識
 ・関係法令

(実技)
 ・クレーンの運転
 ・クレーンの運転のための合図

※学科試験合格後1年以内ならば、学科試験が免除され、何度も実技試験
のみを受けることができる

問い合わせ先 (財)安全衛生技術試験協会

※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
  大体の目安だとお考えください。

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