| ボイラー整備士 |
| 一定規模以上のボイラー、または第1種圧力容器のボイラー本体および付属設備などの整備作業や管理にあたるのがボイラー整備士。 ボイラーを扱うのは危険が伴うため、国が発行する免許が必要なのだ。 |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 受験資格 | ・一定規模以上のボイラー、または第1種圧力容器の整備業務の補助業務に6ヶ月以上従事した者 ・小規模ボイラー、または小規模第1種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上従事した者 ・準則訓練のうち、整備管理・運転系のボイラー運転科を修了した者 ・専修訓練のうち、ボイラー運転科を修了したもの など ※免許を取得できるのは18歳以降 |
| 受験者数 | 約3千人 |
| 合格率 | 54%〜55% |
| 申し込み期間 | 受験日の2ヶ月前から2日前まで 郵送の場合は14日前まで |
| 申し込み方法 | 各地区安全衛生技術センターなどから受験申請書を入手し、最寄のセンターへ提出するか郵送する |
| 受験日 | 6月、10月、翌年2月 |
| 受験場所 | 恵庭、岩沼、市原、東海、加古川、福山、久留米の各安全衛生技術センター |
| 受験料 | 8300円 |
| 試験内容 | ・ボイラーおよび第1種圧力容器に関する知識 ・ボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に関する知識 ・ボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に使用する器材、薬品等に関する知識 ・関係法令 |
| 問い合わせ先 | (財)安全衛生技術試験協会 |
※注) 受験者数と合格率は年々変化します。
大体の目安だとお考えください。